イコスイに行こ♪
生駒市民吹奏楽団は以下の3チームで構成されています。
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生駒市民吹奏楽団について

 生駒市民吹奏楽団は、生駒ウインドオーケストラ・いこまファミリア吹奏楽団・いこままブラス♪の3チームで構成され、生駒市が設立した奈良県内初の公立吹奏楽団です。公立の吹奏楽団といっても、あくまでそれぞれのチームの自主的な運営を市が側面からサポートするという、市民と市による「協働」「協創」の取り組みとなっています。

 設立に至った背景として、生駒市内には長年にわたり全国大会で金賞を獲得するなどの優秀な小中学校の吹奏楽部が多数ありますが、卒業後または社会人になってから市内で活動を続けられる環境が整っていなかったことが挙げられます。このことから、吹奏楽活動を学校内の部活動の枠で考えるだけでなく、「地域の音楽文化・芸術」の核として位置づけ、若者・子育て世代・シニア世代などあらゆるライフステージに応じて活動の場を設け、「音楽のまち生駒」を推進していきたいという声が高まり、市との協議を経て、平成29年1月に正式に発足いたしました。

 コンセプトを「幅広い世代で音楽を楽しみ、その活動成果を地域に還元すること」として、日々練習を重ねています。

 ここで、生駒市民吹奏楽団を構成する3チームをご紹介いたします。

生駒ウインドオーケストラは、音楽監督にオオサカ・シオン・ウインド・オーケストラ楽団長の三宅孝典氏を迎え、土曜日または日曜日の夜に練習を行う、いわゆる「市民バンド」で、質の高い演奏を目指しています。
いこまファミリア吹奏楽団は、指揮者に奈良県吹奏楽連盟理事長の福島秀行氏を迎え、子連れでも参加できるよう託児の体制を整え、しばらく吹奏楽から遠ざかっていた人も気軽に参加し、団員自ら演奏を楽しめる環境で活動をしています。練習は基本的に平日の午前中ですが、休日の午前中にも練習を取り入れています。
いこままブラス♪は、2008年に設立された奈良県でも老舗のママさんブラスで、指揮者の福島秀行氏の指導の下、基本的に平日の午前中に練習をしています。市内の幼稚園・保育園での訪問演奏や「0才から楽しめるファミリーコンサート」など、家族みんなで楽しめるような演奏会を中心に活動しています。

 今後、それぞれのチームの特色を活かしながら、コンサートや訪問演奏の機会を増やし、市民のみなさまに親しんでいただける市民吹奏楽団として、地域の音楽文化に貢献できるよう取り組んでまいります。今後の市民吹奏楽団の活動にご期待ください。




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